夏至

夏至とはお昼の長さが一番長い日で2017年の今年は6月21日が夏至にあたる日となります。実は、夏至というのは毎年同じ日というわけではなく、6月21日ではない年というのもあります。と言っても大幅に変わるわけではなく6月の22日や20日になることがほとんどです。夏至とは反対に、昼間の時間が短い日を冬至と言いますが、夏至と冬至では日照時間が5時間も差があることがあります。

夏至というとなんとなく夏の始まりという感じもありますが、実際は6月21日頃というのは梅雨の真っ最中なのであまり夏至=夏が来たとは思いにくいという人が多いのではないでしょうか?

冬至の際にはかぼちゃを食べる風習がありますが、夏至にもこのような食べ物を食べる風習があります。地域によって食べ物は違いますが、関東では小麦餅、関西ではたこを食べるという風習が一般的です。香川県ではうどん、京都では水無月など、都道府県によってはそれぞれの夏至の食べ物もあります。

ちなみに夏至は英語で「the summer solstice」というそうです。「solstice」なんて単語はこれまで英語を勉強してきて一度も使ったことがないような気がします。http://xn--f9jdgm9j7a2a0ti5i5dsid6b3qxlnctiz792d.xyz/